女性の育毛は若いときから

女性の育毛は生活習慣が大事だと思って取り組んでいます。若いときに毛の量が多すぎて悩みの種だったのに、年とってから薄毛に悩むのは嫌だと思い、薄毛予防に気を配っています。
ハゲてから育毛剤使うよりも、高いシャンプー使って対策をしたほうが良いと若いうちからシャンプーには気を使っています。なるべく添加物の少ない、刺激の少ないアミノ酸系のシャンプーを選んでいます。

頭皮も敏感ではありますが、顔のほうがもっと敏感で、刺激が強いと肌を削られるような感じがして怖いというのもアミノ酸系シャンプーを選ぶ理由の一つです。
顔と頭皮は繋がっていますから、シャンプーで顔が痛いということは、自覚ないけど頭皮にも刺激があるのではないか、と、思っていました。昔はいまほどアミノ酸系シャンプーは無かったし、育毛の意識も低かったから、今ほど情報もなかったので不安が先行していました。
刺激の強い高級アルコールシャンプーを使って、塩素の入った水道水で髪を洗っていると若い子でも薄毛になるから怖いです。
加齢と共に毛の量そのものは減ってきましたが、それでも薄毛とはいえない量を保てたのは、若いときからアミノ酸系シャンプーを使っていたおかげだと思っています。

高かったけど、シャンプーにお金をかけた甲斐はありました。
経験から考えると、シャンプー変えると顔のほうの肌も変わるし、女性の育毛は年をとってから始めるよりも、若いうちから始めたほうが良いと思います。